2011年10月02日

IOFTセミナーのタイムテーブル

IOFTセミナーの名札が届いた。
10-2-1.jpg
そしてIOFTセミナーの、アイディアが突然浮かんだ。

IOFTセミナーのオフィシャルページ → ココ

と、云っても大したことではないんだけど、今までIOFTセミナーで悩んでいたことは、そのセミナー時間。
たったの3時間15分しかない。しかも受講生は、いつもの自主企画の倍の人数。
ただの、おしゃベリする講演ならば、時間はいくらでもコントロールできるし、かえって時間が長いとペース配分が難しいだろう。

ところが、実技となるとそうもいかない・・・・・
私の最近のいつものパターンだと、あいさつが5分ぐらい。テキスト使って、大まかに横田流の解説が20分。次に実演が20分。次は個別実技で、クリングス(スネークにU字両方)調整の手さばきと、モダンの屈折点の
作り方を20〜30分ぐらい。となると、ここでだいたい1時間半近く消費してしまう。
残りは1時間45分だ。
講師の私はフル稼働だ・・・・・

と、ここまでが今までのパターン。
10-2-2.jpg
(写真は、昨年の同セミナーの時のもの)


しかし、40人いたら、40人のレベルは人それぞれ。
それと、顔も人それぞれだし、練習用のフレームもそれぞれだ。
なので、この時間でセミナーをやるのは、もう目一杯で、受講された方でも、積極的に受講しないと、あっという間に終わってしまう・・・・

そこで、何を思いついたかと云えば。全部やろうとするから無理があると云う事。
3時間15分の講習時間ならば、量よりも質を重点に置き。
クリングスの「U」字をあきらめる・・・・・・
これだけでも、だいぶ違ってくるはずだ。
まあ、U字足の調整は、一日中のセミナーでも、ある程度出来る様になる人は少ないので、短い時間では、もともと無理だったわけだ・・・・・・

U字のクリングスは、何度も参加してるリピーターの受講者のみに限定しよう。
但し、前傾角とモダンの屈折点の作り方は、今までのU字足の調整の時間を当てて、ちゃんとやる。
U字をあきらめる事は、デメリットよりもメリットの方がだいぶ多いな・・・・
そして、クリングス、前傾角、モダンの自主学習にOKが出た人から2人1組になって実習。
誰でも良いってわけじゃなくて、出来た人から・・・・・
だから、出来ない人は、出来るまでやってもらう。
場合によっては、それでほとんどの時間を費やしてしまうかもしれないけど、例えば屈折点をちゃんと作れるようになっただけでも、かなりの収穫なんじゃないかな・・・・・

なので、実習時間は1時間ちょい程度と、少し短めだけど、クリングス調整もモダン調整もできていないのに、実習に入ってしまうと、結局、後戻りになってしまうからね。
事前の自主学習が肝心だな・・・・・
と・・・・

なんか、今年は、例年になく充実したIOFTセミナーになりそうな予感。
私の様な実技セミナーは、今まで業界に前例がないので、毎回試行錯誤。

今年で9年連続のIOFTセミナー講師。偉い!(←自分云うな!)
受講してくれた方に、満足してもらうことに力を注ぎましょう。


 

posted by A64@店長 at 09:16| Comment(0) | 日記
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