2012年10月05日

東京初のシルバー認定フィッターの誕生

10月2日(火)におこなわれた横田流フィッティング術大宮ショートゼミにて、新たに1名のシルバー認定フィッターが誕生しましたので紹介します。

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東京では初の認定フィッターです。

笹川 秀樹さん(メガネのササガワ)1014号
東京都北区十条仲原1-4-7
03-3900-6054

http://www.sasa-gawa.net/

ブログはこちら → ココ

笹川さんシルバー認定おめでとうございます。
次のステップにも、是非チャレンジして下さい。

posted by A64@店長 at 10:29| Comment(2) | 技術

2012年09月09日

認定フィッターテストの点数

横田流フィッティング術の認定制度を始めて、もうすぐ1年になります。

この1年で13名の認定フィッターが誕生しました。
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                                (写真は見本です)
認定フィッターの皆さんは、どなたもフィッティングに取り組む姿勢が熱心で、少なくとも近隣の眼鏡店よりは格段上手でしょう。
どこぞの、フィッティングなんとか団体とかも基準がありませんので同様です。

そこで、これから認定フィッターの試験を受ける人に、解り易く合否(点数)の説明をします。もちろん減点方式です。

減点の多い順
まず、キツいフィッティングは0点です。
点数になりません。
キツいフィッティングとは、テンプル間の距離が狭い、またはモダンの屈折点の位置が手前、モダンの抱え込み角の圧力が強すぎ、などキツいと感じる事です。
フィッティングで一番やってはいけない事は、(フィッティングしたことによって)ストレスを感じさせてしまう事です。ストレスを感じさせてしまうなら、フィッティングはしない方が良いでしょう。


次に、減点の大きな箇所は、左右の頂点間距離のアンバランス、前傾角不良、フロント全体の上下位置の不良(主に上がり過ぎ)。
テクニックではありませんが、時間の掛り過ぎも大きな減点です。
たとえば、30分も掛っているのは、現実的ではありません。
この4点も大きな減点です。
どれか一つで不合格です。
ですので、絶対やってはいけません。


セミナーやゼミの実技では、おおよそフロントがだいたい出来たところで見て、アドバイスする事が多いですが、この時のフィッティング不良は点数にしていません。
その後の仕上がりの段階で点数を付けています。
ですので、フロントがある程度出来たところで、どんどんアドバイスを求めてください。
黙っているのは損です。


そして、フロントが合わせ終わったら、後半のモダンフィッティングです。
チェックポイントは、ファーストタッチからモダンエンドまでの抱え込みは、同じ力で触っている事。
適切な屈折点である事。落ち込み角が合っている事。適度な圧の抱え込み角であること。
この辺りまで、十分確認してから、仕上がりの確認に呼んでもらえば良いです。

認定フィッターを目指す皆さん。
どうぞ、頑張ってください。

posted by A64@店長 at 22:00| Comment(0) | 技術

2012年08月18日

横田流フィッティング術テクニックブック完成

大変お待たせしましたが、新しいテキストが出来上がりましたので、報告いたします。

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写真では、表紙が青ですが、実際はピンクです。

       目次
フィッティングの手順    −ー−−−ー 2
工具について        −−ー−−− 6
テンプルフィッティング   −ー−−−− 14
   工具の選択 
   智テンプル側が細いケース 
   智テンプル側が太いケース 
   智が太いナイロール 
   顔側面とテンプルとの関係 
クリングスフィッティング   −−−−− 18
   フィッティングポイント 
   比較写真 
   スネーククリングス足の種類 
   スネーククリングス足の調整 
   下足付きスネークタイプの下げ方 
   フロントの全体的な高さの修正 
   U字クリングス足の調整 
   さらに下げる方法 
   合わせ始めのヤットコの選択 
角膜頂点間距離       −−−−−− 38
   左右のバランス 
   スネーククリングス足の調整 
   U字クリングス足の調整 
前傾角            −−−−− 48
   調整の基本形 
   フロント側のヤットコの選択 
   フロントの水平感 
反り角            −−−−− 55
モダンフィッティング     ーーーーー 56
   基本的な屈折点の作り方 
   屈折点の(平行)移動方法 
   抱え込み角について 
   モダン(テンプル)カット 
あとがき・著者紹介      −−−−− 70

全70ページオールカラー 3,000円

横田流のテクニックを余すことなく、解説してあります。

チラリと内容を見てみましょう。
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このテキストで勉強すると・・・・・
日頃の疑問が、解けるかも・・・・しれません。(保証しませんが・・・・・)

ご注文はヨコタのHPのお問い合わせ欄からお申し込みください。
眼鏡屋だけでなく、メガネに興味がある一般の方も楽しめると思います。
posted by A64@店長 at 16:04| Comment(0) | 技術

2012年07月28日

新たな3名の認定フィッターの誕生

7月あ26日(木)におこなわれた、横田流フィッティングセミナーエキスパートコースにて新たに3名のシルバー認定フィッティングが誕生しましたので紹介します。
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古川 馨さん(ドクターアイズ富丘店)1011号
北海道札幌市手稲区富丘2条6丁目4−3


小堀 英光さん(コボリ時計店)1012号
群馬県高崎市箕郷町西明屋288−7
http://bird.zero.ad.jp/~zat22567/


清水 勉さん(清水時計店)1013号
埼玉県草加市氷川町2130−10


古川さん、小堀さん、清水さん、シルバー認定おめでとうございます。
次のステップも是非、チャレンジして下さい。

posted by A64@店長 at 10:04| Comment(2) | 技術

2012年04月13日

新たに認定フィッター誕生

4月11日・12日におこなわれた名古屋セミナーにて、新たな認定フィッターの誕生と、ゴールド認定へステップアップされた方を紹介します。

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シルバー認定
井上 敬康さん(メガネの井上) 1010号
愛知県東海市富木島町向イ 147−1
http://jvaoptinoue.client.jp/

そして、初のゴールド認定です。
徳永 裕司さん(グラスフィッターササダ) 2001号
兵庫県三田市けやき台1-10-1-105
http://glassfitter-s.com/

井上さん、徳永さん、おめでとうございます。
これで、九州から、四国、近畿、中部、関東と、認定フィッターが誕生しました。
来月から、札幌、盛岡のセミナーがありますので、また新たな挑戦をお待ちしております。
posted by A64@店長 at 15:54| Comment(1) | 技術

2012年03月16日

新たに認定フィッター3名誕生

3月14日(水)の横田流フィッティングセミナー(大阪会場)にて、新たに3名の認定フィッターが誕生しましたので、報告いたします。

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川東 章久 007号  大阪府東大阪市鴻池元町8-5
   (喜久幸堂眼鏡店) 
http://www.kikkodo.co.jp/



段林 輝考 008号  岡山県岡山市北区今二丁目8-2
   (メガネのひらまつ 今店) 
http://www.megane-hiramatsu.com/ 



徳永 裕司 009号  兵庫県三田市けやき台1-10-1-105
   (グラスフィッターササダ)
http://glassfitter-s.com/



3名共にシルバー認定になりました。
おめでとうございます。
次なるステップは、ゴールド認定です。
どうぞチャレンジしてください。

posted by A64@店長 at 17:42| Comment(4) | 技術

2012年03月01日

また、新たに認定フィッター誕生

また、新しいシルバー認定フィッターが誕生しましたので、お知らせします。

香川県のメガネのカワイの河井康成さん。
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大阪にて、昨年、一昨年と横田流のセミナーを受講し、今年(3月)はどうしても日程が合わずに大阪セミナーに参加できず、ならば、東京で別の勉強会がてらに、大宮までいらして、認定テストを受けられました。

セミナー中のテストとは違い、お店に来ての個別テストは、最初から最後までじっくりと、ヤットコをもつ手さばきなども観察されますので、そうとう緊張したことでしょう。

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                      (上記の写真は認定テスト中です)

しかし、難しい関門をくぐりぬけ、見事合格。
四国では初めての認定フィッターです。
おめでとうございます。

次なるは、ゴールド認定。
そうとう高いハードルになります。
どうぞ、腕を磨いてチャレンジしてください。
posted by A64@店長 at 19:05| Comment(0) | 技術